葬式 PR

小さなお葬式の『早割』って?申込方法や届いた資料も画像で解説!

葬儀の喪主をするにあたって、
スケジュールやマナーのことも
心配になるかと思いますが、
やはりなんといっても費用は
気がかりですよね。

おそらくこの記事を見ているあなたは、
葬儀費用を少しでも抑えることのできる
サービスを探しておられるのでしょう。

葬儀に関する情報を検索していると
かならずと言っていいほど目に留まる
「小さなお葬式」というサイトですが、
どうもこのサイトに「早割」という
お得な響きのするサービスが
あるようですね。

一体どんなサービスなのか、
はたまた本当にお得なのか?
今回は、小さなお葬式の早割
について、徹底検証していきます!

なお、小さなお葬式の評判・口コミ
以下の記事を参考にして下さい。

小さなお葬式の評判・口コミから見えた格安葬儀を行う方法とは?自身や家族の葬儀は安いに越したことはないと思いませんか?昨今ネットから申し込める格安葬儀は根強い人気を誇っています。そこでNHKでも紹介された「小さなお葬式」について、評判・口コミを徹底分析しました。その結果「小さなお葬式」で格安葬儀を行う方法が見えてきましたのでご紹介いたします。...

小さなお葬式の『早割』ってどんなサービス?

小さなお葬式の早割というのは、
文字通り事前に葬儀を申し込んでおくと
葬儀費用が安くなる
サービスです。

しかも公式サイトによれば、
申し込みは無料
最大66,000円安くなるとのこと。

申し込み時点から実際の葬儀までの
期間が長ければ長いほど
割引額が多くなるという仕組みになっています。

これだけ聞くと、
とてもお得なサービスのように思えますが、
実際のところどうなるのでしょう?

【小さなお葬式の早割】申込方法や届いた資料も画像で解説!

「早割」の申し込み方法は
非常に簡単で、
公式サイトのフォームに必要事項を
記入して送信するだけ

申し込みが完了してしまいます。

事前になにかプランへの登録や
資料請求が必要というわけでなく

申し込んでから、
実際に葬儀をすることになってしまった
際に「小さなお葬式」を利用すれば
割引が適用される
というシステムです。

費用面だけでなくこの方法であれば
周りに知られることもなく
申し込みできる
ので心理的な負担も少しは減りそうですね。

【小さなお葬式の早割】申込方法を画像で解説

それでは実際にどのようにして
小さなお葬式の早割を申し込んだらよいかを解説します。
以下の手順で進めると簡単に申し込みが完了します。

【手順1】まずは下記のリンクをクリックして「小さなお葬式」HPに移動してください↓

【手順2】下記の赤枠をクリックします↓

【手順3】少し画面を下にずらすと右端に「早割」の画像があるのでクリックします(他の場所でも「早割」があればそこでも可)↓

【手順4】下記の青枠をクリックします↓

【手順5】申込内容を記入します↓

【手順6】記入に間違いないかを確認します↓

これで完了です↓

メールアドレスを登録した場合は下記のメールが届きます↓

【小さなお葬式の早割】を申し込んで届いた資料はこちら

申込が完了すると、
数日で上記の資料が届きました。
葬儀に関する資料が
何から何まで入っていました。
エンディングノートも入っていたので
至れり尽くせりといった感じです。

そして下記がメインの資料です。題名は
「小さなお葬式の早割申込み証明書」
少し分厚いA4の用紙で、
下部にプラスチック製の
「早割メンバーカード」
が付属しています。

内容は「小さな火葬式」「小さな一日葬」
「小さな家族葬」「小さな一般葬」の
割引適用期間ごとの
費用が記載されています。

これを見ると何だか微妙な気持ち
になりますがそれと同時に
「葬儀の準備ができたんだ」と
私はホッと胸をなでおろしたのです。
率直に「小さなお葬式の早割」
を申し込んで良かったんだって、
晴れ晴れする気持ちになりました。

小さなお葬式の資料請求は
以下の公式サイトから
申し込まれて下さい。

そもそも小さなお葬式はどんなサービス?

そもそも割引と言っても、
もともとこの「小さなお葬式」というのが
どんなサービスで、
どんなプランから割引してもらえるのかが
気になりますよね。

「小さなお葬式」というのは、
葬儀場を運営している葬儀屋ではなく、
こうした葬儀屋を喪主に紹介して、
低額な葬儀プランを提供してくれる
いわば葬儀のマッチングサービス

とにかく「葬儀の無駄を省く」ことで
低額プランを実現しており、
早割を使わずとも、
平均121万円ほどかかってしまう葬儀費用を、
一般葬でも半分近い64万円ほどにまで
抑えてしまうと謳っています。

更に告別式や通夜を省いた
簡略プランがあり、
こちらは20万円以下
葬儀ができてしまいます。

そしてこのプランにも早割が
適用できる
ようです。

私は数年前に祖父の葬儀を経験しましたが、
そのときは祖母が地元で縁のある葬儀屋に頼んで
葬儀屋に任せて葬儀を行っていました。

なんだかこんなサービスの情報を見ていると、
すごく損をしているのではないかという気に
なってしまいます。

早割の評判は?

ここまではあくまでも
公式サイトの情報を
真に受けていいところだけを
見てきましたが、
果たしてこのサービスの実際の
評判はどうなのでしょう?

ツイッターを見てみると、
以下のような意見や感想がありました。

この意見のほかにも、数多く
不謹慎」だという意見が見られ、
なかなか物議をかもしているようです。

まだ元気なうちに、大切な人が亡くなったときに
備えて葬儀プランに申し込むというのは、
なんだか後ろめたい気もしますし
合理的すぎてそっけない感じが
してしまいますね。

しかし「小さなお葬式」の公式アカウントが、
こうした意見に対して丁寧に理由を
説明しているのは好印象です。

「終活」という言葉が使われ、
葬儀業界がどんどんビジネスライクに
なってきている感じは否めないですが、
やはり大切な人を送り出すためには
しっかりと葬儀をやってあげたいですよね。

そのためにはやはりお金が必要で、
前もってしっかりと準備をして
いかなくてはなりません。

どうやらこの方は、
葬儀の直前に「早割」の存在を
知ってしまったようです。

葬儀に対してただ割引があり
お得なだけではなく、
「前もって葬儀に備える」
ことに重きを置いている「早割」
なので、割引が適用されるには、
実際の葬儀プランの申し込みの
最低30日前
早割に申し込む必要があります。

せっかくの機会を逃さないために、
もし申し込みを検討する場合は
早めに申し込むよう注意が必要です。

>>無料で小さなお葬式の『早割』を申込む

早割を使うと本当に他よりお得?

ここまでの流れを見ていると、
「早く申し込まなくては!」
と焦ってしまいそうですが、
ちょっと待ってください。

先ほどちらっと私の祖父の葬式の
ことについて紹介しましたが、
例えば、
会員として長く付き合いのある葬儀屋
に葬儀をやってもらった場合、
小さなお葬式の早割を使うより
お得なことってあり得るのではないでしょうか?

気になったので、実際に私の祖父の葬儀を行った
葬儀会社(N社としておきます)
の費用と比べてみました!

葬儀自体の規模は様々なので
比較は難しいですが、
会員の割引特典を見てみると、
N社の場合は入会金8,000円を支払うと
葬儀費用が15%割引されるという
会員割引がありました。

規模の大きい葬儀であれば、
15%引きというのはなかなかお得感があります。

しかし小規模な葬儀の場合だと、
小さなお葬式の「申し込み無料
の早割の方が、あまり負担感を感じずに割引して
もらえるので魅力的です。

さらに、N社には積立金によって
費用全体からの割引や会場使用料が
半額になるという会員特典があります。

具体的な金額としては、1口18万円からで、
6万円の割引を受けようとすると、
54万円の積立金が必要
になっています。

ただ、積立金を積み立てた場合
会館使用料が半額になるため、
大規模な会場であればあるほど
こちらもお得感が増すようになっていますね。

それに比べて、小さなお葬式の早割は、
無料で申し込んで、
会場の大小に関係なく
最大66,000円の割引ということなので、
やはりこちらも小規模なお葬式の場合
には負担感を感じずに割引を
受けられますね。

小さなお葬式のほかにも早割をやってる会社はある?

実は「小さなお葬式」のほかにも、
よりそうのお葬式」というそっくりな
葬儀仲介サービスがあります。

プランの価格帯はほぼ同じで、
このサービスにもやはり
事前割」という名前で
「早割」とほぼ同内容の割引があります。

しかし「早割」は現在申し込みが無料ですが、
「事前割」は申し込みに500円が必要です。

最大の割引金額は「早割」が
66,000円だったのに対して、
「事前割」は50,000円と、
金額にも多少の違いがあります。

さらに「早割」は申し込みから葬儀までの
時間がたてばたつほど
割引額が大きくなります
が、
「事前割」の方は
申し込みから30日経過してからは
一定額の割引がずっと適用されます。

「事前割」の方は一般葬プランだと
30日後に一気に5万円の割引
となり、
「早割」より割引額が大きくなります。

本当にサービス内容がそっくりで、
申し込みはどちらもWebで簡単に行えますので
いざというときのために
両方とも早めに申し込んでおくのも
いいでしょう。

小さなお葬式の早割を使うメリット

ここまで見てきて、
やはり小さなお葬式の早割を使う
最大のメリットは、
その負担の少なさでしょう。

入会費や会員費を
払わなくていいというのはもちろん、
見積もり相談や資料の請求といった
手間がかからない
ので、
スムーズに申し込みができます。

さらにもう一つのメリットは、
公式アカウントの回答にもありましたが、
お葬式について早いうちから考える
きっかけになる
」ということです。

特に本人には話しづらく、
「まだ関係ない」と思って
なかなか考えるきっかけがつくりにくい
「お葬式」。

しかしいざというときに失敗しないために
前々から準備をしておくことは大切です。

小さなお葬式の『早割』まとめ

小さなお葬式の早割は
お得で負担がかからず、
お葬式について考えるきっかけになる
サービスだということが
よく理解できたでしょう。

・小さなお葬式の早割は早く申し込むほど
お得な割引サービス
・小さなお葬式は葬儀の仲介サービス
・「早割」は不謹慎だという意見は多数
・小規模な葬儀の場合は、早割は
葬儀屋の会員割引よりお得感あり
・早割はWeb上で簡単に申し込み可能
・類似サービス「よりそうのお葬式」の
「事前割」も検討の価値あり
・早割のメリットは負担感の少なさと
葬儀を考えるきっかけになるところ

小さなお葬式の早割がお得で
負担の少ないサービスだということが
わかりましたが、正直私の場合、
今すぐに親のもしものために
このサービスに申し込めるかと
問われたら、気持ち的にはまだ
「気軽に」は申し込めないです。

やはり「葬儀」や「死」については、
時代が進んだといってもまだ
なにかと話題には出したくない
タブーのようなトピックであることは
確かです。

しかし、両親に話したい時が来たら
この「早割」をきっかけに、
「葬儀の早割があるんだって!
ちょっと不謹慎じゃない?」
などと遠回しに話題に
出してみようかなと考えています。

タブーを破ってしっかり将来への備えを
考えていくきっかけになってくれると
正直助かるなって思うのです。

なお、早割を申し込む前に取り敢えず
資料だけ請求されたい場合
は、
以下の公式ページよりお手続きください。

「喪主24時」の人気記事
関連記事はこちら